「Bybit」代替の有力候補「BingX」(取引手数料還元リンクあり)

とうとう「Bybit」のサービスが日本で使えなくなります。

本サイトでは、以前より「Bitget」「MEXC」を採り上げていましたが、この2026年3月より新たに「BingX」を推奨取引所に加えることにしました。BingX(ビンエックス)は日本ではあまり知られていませんが、2024年より英チェルシーFC男子チームの公式スポンサー、2026年入ってからは伊スクーデリアフェラーリとパートナーシップを締結しているシンガポールの取引所で、世界13位の規模を誇っています。
 

 

皆さんご存じのように「Bitget」はオールマイティ型です。そして「MEXC」は新規コインや先物に強いユニーク型です。上場しているコインの数が段違いです。そして「BingX」はオールマイティ型の取引所で、個人的には「Bitget」の次に使い勝手がよいと感じています。

私の提案としては、「Bitget」と「BingX」をメインに据えて、マニアックなコインでの先物取引用に「MEXC」を保有しておくという方法です。この3カ所を押さえておけば、まず困ることはないと思います。ちなみに「BingX」は、世界で初めて「コピートレード機能」を実装した取引所としても知られています。
 

 
冒頭で「Bybit」のサービス制限について触れたように、これからも同じような対応をしてくる取引所も出てくると予想されます。その場合、この3カ所だと「Bitget」が一番早くそういったケースに巻き込まれる可能性が高いと推測されます。ああいった規制は<大手から>が定石だからです。「Binance」が使えなくなり「Bybit」まで広がってきました。「Bitget」が次に狙われやすいと考えるのは自然なことではないでしょうか。

もちろん、そうならないケースも考えられますし、私もそうなって欲しくはありません。ただ、そういった事態に備えて、もう一つオールマイティ型の取引所のアカウントを運用しておくのは賢い選択だと思われます。資金を「5:5」「6:4」あたりに分散させて保有しておくのです。そして、取引所内の資産は Earn(アーン)に回しておきます。

 

Earn については別ページで解説しておりますが、取引所が用意している「普通預金」「定期預金」のようなサービスで、利率は「APR」(Annual Percentage Rate;年換算利回り)で表現されます。2026年3月14日のレートをざっと確認すると以下のような数字でした。
  

BitgetBingXMexc
USDT9.851015
BTC1045
ETH9.563
SOL6.836
BNB0.52
XRP0.3663
ADA4.85
AVAX65
SUI335
TON4
NEAR80.5
KAS0.354
ATOM17
 取引所別「Earn」利率(単位は「%」)

 
「Bitget」は流石の布陣。その後を「BingX」「MEXC」が追っている形ですね。以前の MEXC Earn はショボかったのですが、徐々にチカラを入れだしていることがうかがえる数字です。上限は少なめですが、アカウント作成後一定期間だけの高利率プランもありますので、活用してみてください。

 

「Bitget」口座を開設されていない方は「Bitget」から。開設されている方はサブ口座として「BingX」を作っておくのが安心かと思います。そして資産を分散させます。加えてマニアックなコインや先物に手を出したい方は「MEXC」を追加しておくとイロイロ楽しめます。

 

 

 

今回は、推奨取引所として新たに「BingX」を追加したことを記念して、取引手数料が還元されるリンク(三つの取引所すべて!)を期間限定で発行いたします。 お得な条件でアカウントを開設したい方は、以下のボタンから各取引所に飛んでください。
 

 
登録後はセキュリティの設定から「Google認証(Google Authenticator)」までは早めに済ませておいた方が安全です。加えて、「フィッシング対策コード(フィッシング防止コード)」も設定しておくことをオススメします。設定しておくことで、取引所のなりすましメールを見分けることができるようになります。

 

 

 

 

暗号通貨の投資に関わる注意事項について≫

常識ではありますが、確認のために最後に注意事項について載せておきます。また、取引所の操作方法が分からないという方は、手を出さない方がよいです。

法定通貨とは異なり、暗号通貨は国等によりその価値が保証されているものではありません。
需給バランスとともに、さまざまな外部環境の変化により、暗号通貨の価格は日々刻々と変動しています。天災地変・戦争・政変・規制強化、他の類似通貨の相場状況、予期せぬ特殊な事象などにより、価格が急激に変動し大きく下落する可能性もあります(「Earn(ステーキング/セービング)」の場合は枚数ではなく通貨そのものの価格下落のリスクがあります)。
暗号通貨市場は法定通貨ほど規制も整っていないために、詐欺的行為が発生する可能性が低いとは言い切れません。また、事業がうまくいかず、投資家や所有者にとって価値がゼロになることもあります(超大手の取引所ではありますが、倒産などによって資産を失う可能性は否定できません。ですので分散させておきたいのです)。
その他、予見できないリスクも含めて、十分に理解された上で、それを許容できる方のみが参加し、リスク許容できない方は参加を見送りましょう。また、執筆時点で正しいと思われる情報を記載していますが、その正確性を保証するものではありません。

 

海外取引所の代表的なリスク:

  1. 資産消失リスク:顧客資産の分別保管義務がないために、ハッキング等で資産が消えても保証されない。
  2. 送金ミスによるリスク:送り先のチェーンを間違えて資産が取り出せなくなる。
  3. サービス利用停止リスク:何らかの理由で、日本居住者向けのサービスが停止になったり日本語表記が無くなる。

皆さんご存じのように bitFlyer などの国内取引所よりも随分お得に&便利に使えますので、これらを避けるためにも、なるべく大手の取引所に分散して資産を保有しておきたいところです。

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この記事を書いた人

個人投機家。

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