それでは、「EisaLife」の登録方法を見ていきましょう。
取り組まれる場合は、投資のリスク※を理解された上で自己責任でご参加ください。
※私なりに十分に確認をしながら書いていますが、各案件には元本割れや倒産、詐欺の可能性も潜んでいます。事業内容や安全性をご自身で判断された上で余剰資金(物理的にも精神的にも余裕のある金額、明日ゼロになっても構わない金額)で取り組みましょう。案件に関するトラブル・損失・損害・賠償要求に対して、サイト管理人が責任を負うものでないことも予めご了承ください。
※返金・クーリングオフなどもできません。私もいちユーザーであり運営元ではないことも併せて記しておきます(リーダーと呼ばれる立場でもありません)。
※資金管理には充分ご注意ください。
※アフィリエイトの仕組みが好みでない方は参加を見合わせましょう。
※説明会も含めて、これらの注意事項に納得された上で取り組んでください。「やる」「やらない」は自由です。また、学生または20歳未満の方は参加されないでください。
「EisaLife」大まかな手順
RAM 開始までの大まかな手順は以下のとおりです。
- 「ETH」もしくは「USDCとETH」を用意する。
- ウォレット「MetaMask」をスマホにインストールして、Base Chain ネットワークに接続させる。
- そこに、「ETH」もしくは「USDCとETH」を入れておく(ここまでが準備です)。
- MetaMask と EisaLife を接続する。
- スマートコントラクトを作成する。
- ポジションを作成する(これで流動性提供がスタートされます)。
この説明で分かった方は、もうベテランでしょうから、ご自身で作業を進められると思います^^
以下から詳しく順を追って見ていきましょう。
※ローンチ直後の時点で推奨されていたこともあり、本ページでは MetaMask で説明していますが、SafePal・TokenPocket などスマホで使えるウォレットであれば接続できます。
「EisaLife」ETH・USDC を用意する
ETH や USDC が手元にない方は、こちらの説明に沿って、ひとまずUSDTを手に入れていきます。持っている方は、次項に進んでください。
※スマートコントラクトを初回作成時のネットワーク手数料にETHが、流動性提供にはETHもしくはUSDCをウォレットで保有している必要があるので、ちょっとややこしいですが「ETH」もしくは「USDC と ETH」という表現にしています。私は USDC でポジションを作りましたが、ETH だけでやった方が単純で分かりやすいです。
USDTは暗号通貨の一つで、アメリカドルに連動します。日本の取引所では扱いがないので、海外の取引所を使って手に入れる必要があります。いろいろな方法がありますが、ここでは私が推奨する方法を記載します。「全然分からないよ」という方は、以下の流れに沿って進めていきましょう。
解説には、私が推奨する取引所のうちの一つ「BingX(ビンエックス)」を用いますので、ご安心ください。日本最大手のbitFlyer(ビットフライヤー)の20倍以上の取引量のある世界的な取引所で、もちろん日本語にも対応しています。

- BingXにアクセス(←このリンクをタップ)してアカウント登録する(取引手数料30%還元の特別リンクです)。
E-mailアドレス、パスワードが入力されていることを確認します。 - 本人確認を済ませる。
場所が分からない場合は以下のコチラに飛びます。 - セキュリティ強化のためにGoogle認証(Google Authenticator)を登録する。※
App Store / Google Play ※こちらは飛ばしても取引は可能だったと思いますが、登録推奨です。 - USDTを購入する(クレジットカードの場合)。
メニュー左上「購入・クイック購入」へと進みます。
完了したら資金調達アカウントにUSDTが反映されます。
※金額によって使える決済方法が異なります。決済拒否となるクレカもありますが、Bybit・Bitget よりも通りやすい印象です。 - その USDT を BingX の現物取引で、ETH に、もしくは USDC と ETH に交換する(USDT を売却して ETH や USDC を購入する)。
[入金方法についての補足]
「Bitbank」などの国内取引所を開設されている方は、リップルなどを BingX に送って、BingX 内で ETH や USDC にトレードするという方法もあります。ご自身に合った方法を選びましょう。
※その際は「Bitbank→BingX」と直接送るのではなく、「Bitbank→ウォレット→BingX」のように、ウォレット(SafePal/TrustWallet/TokenPocket/MetaMaskなど)を間に通した方が安全です。
「EisaLife」ウォレット(MetaMask)をインストールする
ETH チェーンよりも Base チェーンの方が手数料が安くて済みますので、メタマスクのホーム画面右上の「メニュー → ネットワーク → 他のネットワーク」の、「Base」の右側にある「+」をタップして、Baseチェーンを有効にしておきましょう(ERCチェーンでも流動性提供できますが、手数料の関係で Baseチェーン の方がよいと思われます。ERC接続だとベーシック以上の運用となるのでご注意ください)。
※先ほど触れているように、SafePal・TokenPocket などスマホで使えるウォレットであれば接続できます。
「EisaLife」ETH・USDC をウォレットに送る
BingX に入っている「ETH」もしくは「USDCとETH」を MetaMask に送ります。
- まずは、MetaMask の独自のアドレスをコピー(0xから始まる42桁のアドレス)します。
「受取」ボタンタップすると表示されます。 - BingX 現物口座のページから「出金」画面に進みます。
- 1でコピーしたものを「出金アドレス」に貼り付けます。
- ネットワーク名は「Base」です。
- 必要な金額(数量)を入力して、出金手続きを完了させます。
- BingX から MetaMask へ資金が数分で移動します。
これで準備完了です。お疲れさまでした!!
「EisaLife」MetaMask を EisaLife に接続する
- まずは、以下のアドレスをコピーします。
https://eisalife.co/#/?invitationCode=14531282
- そして、メタマスクホーム画面の下部メニュー「閲覧」をタップして、先ほどコピーしたURL(招待リンク)を検索窓にペーストして、EisaLife のサイトにアクセスします。
※2回目からは、検索窓の右側の□ボタン(開かれたタブの履歴ボタン)から簡単にアクセスできるようになります。 - EisaLife 画面上部の「ウォレットを接続」をタップして、「MetaMask」を選択して、利用規約等に同意して、署名・接続します。
※MetaMaskが見当たらない場合は「Walletconnect」から「MetaMaskを指定」すれば OK です。途中で警告文が表示されますが、そのまま進んでいけばコネクトが完了します。 - 流動性提供の前段階として「スマートコントラクトを作成」します。ボタンをタップして作成します。このときに一度だけ、0.008ETH の手数料が必要となります。
※ETH 以外(USDC)を利用する場合は、取引や操作時にガス代として少額の ETH が必要になることがあります。上記手数料に加えて、少し余裕を持ってウォレットに入れておくと安心です。 - そして「ポジションの作成」ボタンから次に進んで、コインを選択します(ETH もしくは USDC の単一通貨)。そのあとプランを選択して、ポジションの作成を完了させます。
- 1時間ほど待てば、「私のポジション」ボタンから流動性提供の確認ができるようになります。
手順の動画(音声なし)がありますので、一時停止しながら操作を進めるのがいいと思います。
音声ありの動画はコチラからどうぞ。両方をチェックしてから実際の操作に移りましょう。なお、後者では「Ethereum Chain」への切り替えの案内がありますが、手数料が安い「Base Chain」で作成するのが良いと思います(私も「Base Chain」で作っています)。
EisaLifeのオープンチャットがありますので、ウォレット接続が完了していて参加を希望される方は、LINEください。招待アドレスをお送りいたします。ときどき情報が流れてきます。

